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福岡事件再審開始を目指して

今から60年余り前の1947年5月20日,福岡市内で発生した「強盗殺人」事件(いわゆる福岡事件).
私たちは,福岡事件の再審開始を目指して活動しています.

福岡事件の問題は,刑事裁判の問題のみにとどまらず,
私達の社会のあり方を大きく問い直すものといえるでしょう.

インフォメーション
2015/6/11 トップページにキャンペーンの告知を掲載。
      キャンペーンは昨日から始まり新聞にてその様子が掲載されています。
      その様子・報告につきましては「キャンペーンブログ」をご覧ください。

2015/6/7 大変遅くなりましたがキャンペーンの日程が概ね確定しました。
     「キャンペーン情報」を更新しましたのでご確認ください。
    

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最近の活動

シンポジウム「死刑の倫理を問う」
関東学院大学法学部法学研究所主催のシンポジウムにて
生命山シュバイツァー寺代表・古川龍樹さんが講演をされます。
袴田事件・袴田秀子氏及び袴田巌氏や被害者と加害者の出会いを考えるOCEANを主宰・原田正治氏
と共に日本の死刑状況について議論を深める講演会となっております。
 詳細についてはこちらをご覧ください
 
http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/main/events/2016020201.html


福岡事件キャンペーン「私はわらじがぬがれない」2015秋
 西武雄さん遺品展+シュバイツァー博士ご令孫講演会

エジディオ共同体との合同講演会ののち、シュバイツァー寺単独企画としまして
西武雄さんの遺品展及びその期間中にシュバイツァー寺の名称のもととなりました
シュバイツァー博士のご令孫、クリスティアーネ・エンゲルさんをお招きしまして
講演会を予定しております。
遺品展及び講演会の詳細につきましては、キャンペーンブログをご覧ください。






「悲願―福岡事件再審運動に捧げた生涯」毎日新聞熊本版にて連載開始


2014年7月19日~
 福岡事件再審運動は生命山シュバイツァー寺開祖、古川泰龍氏により始まりました。
 しかし、それは妻・美智子さんとの二人三脚でこそなしえた運動でした。

 毎日新聞熊本版では、美智子さんの日記をもとにした手記を7月19日から隔週で連載します。
 来年いっぱいの39回にもわたる長期連載です。

      今年は西口彰事件から50年、そして来年は西武雄さんが処刑されてから40年になります。
      そうしたことも含めて、福岡事件再審運動を美智子さんの目線で見てきた貴重な内容となっています。
      是非、ご一読ください。



書籍案内


内田博文編『冤罪・福岡事件―届かなかった死刑囚の無実の叫び―』が出版されました!
出版社  現代人文社(GENJINブックレット)
本体価格 800円

 
(画像クリックで出版社のページに移動します)
福岡事件に携わってきた研究者・弁護士5名が,本来アクチュアルである福岡事件の問題を解きほぐし,冤罪救済に立ちはだかる司法の壁を明らかにする一冊です.





古川泰龍著『真相究明書―九千万人のなかの孤独―』が復刻されました!

出版社  花伝社
本体価格 4000円

 (画像クリックで出版社のページに移動します)
西・石井両死刑囚の雪冤に全力を傾けた古川泰龍氏が,事件当時の資料や両死刑囚との往復書簡等を基に,福岡事件の真相を明らかにした大著です.是非手にお取り下さい.