福岡事件再審開始を目指して
今から60年余り前の1947年5月20日,福岡市内で発生した「強盗殺人」事件(いわゆる福岡事件).
私たちは,福岡事件の再審開始を目指して活動しています.
福岡事件の問題は,刑事裁判の問題のみにとどまらず,
私達の社会のあり方を大きく問い直すものといえるでしょう.
この「Information」の使い方を一年ぶりに理解.
今後ページ内を編集したらここに編集概要を書きこみます.
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最近の活動
2012年春 キャンペーン『私はわらじがぬがれない―再審特例法の成立を目指して―』2012年5月7日~6月31日
今年もキャンペーンの季節がやってまいりました.
キャンペーンのタイトル通り,今年は「再審特例法案」の成立を目指した集会・署名活動がメインとなります.
40年前に廃案となった「再審特例法案」,法案では特定の事件のみが対象となっていますが,
法案の趣旨は自白証拠の有する危険性に警鐘を鳴らしているものであり,
特定事件にとどまるものではないでしょう.
キャンペーンの詳細につきましては,「キャンペーン情報」内の特設ブログをご覧ください.
内田博文編『冤罪・福岡事件―届かなかった死刑囚の無実の叫び―』が出版されました!
出版社 現代人文社(GENJINブックレット)本体価格 800円
(画像クリックで出版社のページに移動します)
福岡事件に携わってきた研究者・弁護士5名が,本来アクチュアルである福岡事件の問題を解きほぐし,冤罪救済に立ちはだかる司法の壁を明らかにする一冊です.
古川泰龍著『真相究明書―九千万人のなかの孤独―』が復刻されました!
出版社 花伝社本体価格 4000円
(画像クリックで出版社のページに移動します)
西・石井両死刑囚の雪冤に全力を傾けた古川泰龍氏が,事件当時の資料や両死刑囚との往復書簡等を基に,福岡事件の真相を明らかにした大著です.是非手にお取り下さい.
2011年春 キャンペーン『私はわらじがぬがれない―冤罪のない社会を目指して―』
2011年5月18日~6月20日
2011年をもちまして,生命山シュバイツァー寺による再審支援運動50周年を迎えました.
過去何度も繰り返され続けている過ちの中,
もうこれ以上西さん達の様な不幸な人を社会から生み出さないためにも,
「福岡事件」の問題を,そして,この事件に対し,常に「当事者」であり続けた
「シュバイツァー寺」の活動の記録を,全国各地のシンポジウムを通じて再考しました.
詳細につきましては「キャンペーン情報」をご覧くださいませ!