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これまでの活動 2007年

公判調書デジタル化からの模擬裁判

2007年5月31日 模擬裁判 集合写真 模擬裁判は,データ化した全公判調書を使用し,それをできるだけ忠実に再現してみようという学生自身の呼びかけから始まりました.九州の3大学から実行委員を募り,裁判官役・弁護士役・検察官役などの配役を決め,本番まで何度も練習を重ねました.

 裁判の台本作りや広報なども,全て学生の手によって準備が進められ,2007年5月31日,西南学院大学・法科大学院で模擬裁判が開廷しました.



2007年5月31日 模擬裁判 弁護人席側 多くの観客が見守る中,しんと静まり返る模擬法廷の中で,それぞれの役になりきって最後まで演技をおこないました.この模擬裁判は,法曹界やマスコミから大きな注目を浴びることとなりました.




関東学院大学での講演

学生による講演の様子 他方,九州の学生は,積極的に他大学へ赴き,少しでも福岡事件の存在を知ってもらおうと講演をしました.その最初の講演が,神奈川県の関東学院大学です.

 このときは,刑法入門の講義において,講演をし,参加した学生のうち,ある者は死刑という刑罰について,またある者は,再審という制度について,それぞれ考えました.


 この講演をきっかけに,関東学院大学でも,福岡事件再審支援運動の萌芽が開くこととなります.



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